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人類が決して宇宙人と遭遇しない4つの理由!ChatGPTにも聞いてみた!

UFO

宇宙や銀河系には、私達の想像を超える数え切れないほど多くの惑星が存在していることは周知の事実です。
そして、我々が生きる地球もその中の一つに過ぎません。


そのため、研究者によっては「宇宙には必ず我々人間と同じ知的生命体が存在する」と信じている人もいます。
オカルト好きの方なら、既に地球の人類は宇宙人と接触していると言うかもしれません。


しかし、果たして我々人間は、その広大な宇宙の中で他の知的生命体と出会うことができるのでしょうか?
残念ながら、現時点の科学技術をもってしても、それは非常に難しいとされています。


それはどのような理由があると思いますでしょうか?


ここでは、人間が宇宙人に絶対会えない理由を4つ仮定してみたいと思います。
科学的根拠と単なる想像の両視点から考えて、未だに人類が宇宙人に遭遇できていない理由を仮定してみます!


「おまけ」として最後の章に、今話題の最新AIである「ChatGPT」にも同じ質問をして回答してもらいました。


目次

はじめに

本考察は一般にウワサされている内容に対して色々な情報をもとに独自に見解していきます。
はじめに、今回の全体的な評価を書いておきます。

これをもとに、ご興味がある方は最後まで読んで頂けると幸いです。

今回の総合評価は100点満点中で、「83点」です

本記事を読んだ後に、
「単純すぎる」、「偏見がある」、「意味不明」など思われた方がおりましたら申し訳ございません。

宇宙人探査の歴史

まず最初に人類には、どのくらい宇宙探査(知的生命体の調査も含め)の歴史があるのかを説明致します。
人類は直接宇宙へ出て探査を続けて数十年経ちますが、未だに宇宙人の痕跡も発見できていません。



  • 1957年10月04日
    スプートニク1号(ソ連):人類初の人工衛星

  • 1961年04月12日
    ボストーク1号(ソ連):人類初の有人宇宙飛行(飛行士はユーリ・ガガーリン)

  • 1969年07月20日
    アポロ11号(アメリカ):人類初の月面着陸(飛行士はニール・アームストロング)

  • 1971年11月03日
    マーズ・マリナー9号(アメリカ):火星に探査機が到着

  • 1977年08月20日
    ボイジャー2号(アメリカ):太陽系の外側にある天体の探査

  • 1997年12月04日
    マーズ・パスファインダー(アメリカ):火星に到着して表面の地形などを調査

  • 2004年01月03日
    スピリットとオポチュニティ(アメリカ):火星に到着して火星表面を探査

  • 2014年11月12日
    フィエラ・ロゼッタ(欧州宇宙機関):彗星の表面に着陸


上記のリストはあくまで主要な成果を上げた探査であり、これよりも遥かに多くの調査が実施されています。
惑星探査の視点から見ても、火星以外に金星や土星などの探査も行われました。


人類が宇宙へ行ける科学技術力を持ってから60年以上が経ち、様々な探査を続けているのが分かると思います。
しかし、知的生命体の発見という観点では、成果はゼロという事になります。


また、宇宙船での探査だけでなくハッブル宇宙望遠鏡を中心とした赤外線での継続調査も行われております。
この調査も宇宙の起源などに迫っている事は確かですが、宇宙人のような生物は未確認です。



なぜ人類がこんなに調査を続けているにも関わらず、宇宙人と遭遇しないのでしょうか?


次に人類が宇宙人と絶対に遭遇しないという謎に対して、4つの仮定をしましたので説明いたします。



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人類が宇宙人に遭遇しない理由

宇宙人に遭遇しない理由について、「科学的な観点」、「オカルト的な観点」を含めて4つ仮定いたします。
仮定の中には、突拍子もないような理由もありますが、想像の1つと捉えて頂ければと思います。


今回想定する宇宙人は微生物とかではなく、人類と同じような知性を持った生命体を意味することにします。


地球が唯一無二の存在であるため

ハビタブルゾーンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
この全宇宙空間の領域において、地球と同じような生命体が存在できる環境をハビタブルゾーンと呼びます。


この環境とは、そこに存在する惑星が液体の水を持つことができる領域であるかを指します。
太陽系の惑星のように液体の水を持つことができれば、地球のような生命体が存在する可能性が高くなります。

もちろん、ハビタブルゾーンの条件には水だけではなく、適切な大気、適温、およびその他の条件も必要です。



現時点では太陽系外の恒星のハビタブルゾーンにある地球サイズの惑星は約20個程度発見されております。 
大きさを度外視すれば、数百から数千の惑星がハビタブルゾーン内で見つかっております。


この数字だけ見ると、かなり多くの惑星が見つかっていると思われる人もいるかもしれません。
しかし、地球から観測できる星の数は、非常に多く、推定される数は数十億以上になるとも言われています。


これを単純に計算してみると、

ハビタブルゾーンに地球のような惑星がある確率 → 20(個) ÷ 50(億個) = 0.000000004 %


宝くじの1等が当たる確率が0.00001%となっているので、それと比べても桁違いな事が分かります。
更に、このハビタブルゾーンであっても宇宙人がいるとは限らない事も考慮すべきです。


よって、人類が宇宙人に遭遇しない理由の仮定の1つ目としては、
「この宇宙空間において、知的生命体の育つ環境があまりにも稀有であるから」となると思います。


人間と同じ環境に適すと想定しているため

人間がどのくらいの環境温度であれば生存できるかご存じでしょうか?
一般的には気温がマイナス50℃~プラス50℃の環境下であれば人は生きていられると言われております。


この温度間でしか生きられない主な理由としては、人体を構成しているたんぱく質などに原因があります。
たとえば、たんぱく質は体温が41℃以上になると成分の崩壊が始まります。


但し、これはあくまで人間に限って言えることです。
人間を構成している成分が炭素を基本として成り立っており、他の構成であればまた違った結果になります。



既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、「クマムシ」という生物を聞いたことありますでしょうか?
この「クマムシ」は地球最強の生物と言われております。

外見は下記↓↓↓のようなすこしイモムシに似た感じですが、サイズは0.1ミリ~1ミリメートルくらいです。

このクマムシが地球最強の生物と言われてる理由は、
 〇 耐久温度:-273℃〜100℃
 〇 耐久放射線:5000-7000Gy (人間は10Gy程度しかない)
 〇 宇宙の真空状態に10日間放置しても生存
 〇 自らを乾燥状態にして生命活動止める事が可能(乾燥している間は寿命にはカウントされない)


他にもたくさんの理由がありますが、クマムシも人間と同じくタンパク質を主成分で構成されている生物です。
人間と違うのはたんぱく質の崩壊が始まると乾燥状態に入り形状を変化させるのです。


地球という宇宙では小さな惑星の中に生きている生物でも、生存できる環境がこんなにもかけ離れております。


もし、これを宇宙規模の観点で考えた場合、

「超耐久性を持つ体」や「あらゆる環境に耐える手段を持っている」生物は想像以上にいる



しかし、人類が地球外生命体を探す際、人間基準(適切な温度など)の環境で発見をしようとしているのです。


よって、人類が宇宙人に遭遇しない理由の仮定の2つ目としては、
「この宇宙空間において、知的生命体を人間と同等の環境で探査しているから」となると思います。


人間のレベルが低すぎるため

毎日の生活をしているときに「セミの幼虫」を気にしている人はいますでしょうか?
おそらく、ほぼ全ての人は普段から土の中にいるセミの幼虫を気にせずに生活していると思います。

セミの幼虫からセミになって、木で鳴いている時にはほんの少しだけ意識をセミに向ける事もあるでしょう。
実はこの些細な事実が宇宙人と遭遇できない要因ではないかと考えています。



現実として、人間の科学力では月以外の星へ直接行くことはできません。
もし、宇宙人と会う事があるとすれば、それは彼らが想像を超えた技術力で地球へ来る事を意味しております。


地球にいる人間は宇宙人より遥かに技術レベルが低いと考えた場合、

  • セミの幼虫:「地球から出られない技術力が低い生物が人間」
  • セミ:「地球からは出られるが行動範囲が限定されている人間」
  • 人間:「行動範囲に制限が無い宇宙人」


このように想定すると、宇宙人の観点から考えると地球にいる人間の事を本気で気に掛けるのでしょうか?
おそらく、人間とセミのような関係に似てくると想定されます。


宇宙人からすれば人間の存在自体は既に知っているが、気にするほどの存在ではないし、興味も全くない。
仮に将来ギリギリ宇宙人の惑星に辿り着く技術あっても、ちょっと気にするくらいですかね。



だからこそ、宇宙人も地球へは決してやってこないというのが大きな理由になるのではないかと考えます。
但し、人間にも昆虫学者がいるように、宇宙人も人間学者みたいな職業があり研究はされている?


よって、人類が宇宙人に遭遇しない理由の仮定の3つ目としては、
「宇宙人にとっては、地球にいる人間は気にもならない存在なので会う事がない」となると思います。


人間の次元が低すぎるため

地球を含めた我々が住む世界は3次元(縦・横・奥行)である事は周知の事実です。
もし、2次元(縦・横)に生物が存在したとすれば、「奥行」が見えないので人間の姿を捉える事ができません。


これとは逆に4次元の世界が存在していた場合はどうなるのでしょうか?
3次元には足りない1次元があるので、人間は4次元の生物を全く捉えることができないと言えると思います。


ちなみに、3次元の立方体を4次元で表現すると以下のような見えるそうです。全く良く分からないですね。





もし、全ての宇宙人が4次元世界に存在した場合、

宇宙人は身近に存在しているかもしれないが、人間の目に決して捉えることができない


人間は宇宙人が目に見えるものだと考えておりますが、実際はそうではない存在であるかもしれません。
少し難しい話ですが、4次元になると空間も変わるので触ることもできない可能性もあります。


3次元の人間が2次元を認識できるように、4次元の宇宙人からは我々3次元の人間は捉える事ができます。
仮に宇宙人が人間を見る事ができたとしても、仮定3と同様に興味はないかもしれないですね。



人間の世界では神や心霊現象などが見えるという人もいますが、これは4次元の何かを見ている可能性も?
心霊写真などで「モヤモヤ」としたものは、4次元に投影すると形あるものだったりとか。



これをもって、人類が宇宙人に遭遇しない理由の仮定の4つ目としては、
「宇宙人の住む世界が4次元以上の世界で人間には見る事ができない」となると思います。



少し話の視点を変えて、「そもそも人間は宇宙人によって創造された」説もありますのでご興味がある方は!




ChatGPTにも聞いてみた


ここまで4つの仮定を考えてみましたが、今話題のAIである「ChatGPT」はどのような仮定を聞いてみました。
私が考えるものと、どのような差異があるのかを興味本位で確かめてみます!

ここより「ChatGPT」に対しての質問と回答となっておりますが、回答は理解しやすいように要約をします。



人間が決して宇宙人と遭遇しない理由を「科学的視点」で教えてください。

宇宙は広大すぎる:
宇宙は非常に広大であり、その数がどれほど多いかはまだ分かっていません。
地球から宇宙に出るための技術も限られており、人類が到達できる範囲は限られています。
したがって、宇宙人と遭遇する確率は非常に低いと言えます。

通信の問題:
もし宇宙人が存在する場合、彼らとコミュニケーションを取ることは非常に難しいかもしれません。
地球から発信された信号が到達するのには非常に時間がかかります。
地球外知的生命体が使う言語やコミュニケーション方法も全く異なる可能性があります。
そのため、意思疎通が困難であるために遭遇しない可能性が高いとされています。

宇宙空間の危険:
宇宙空間は非常に危険であり、人間が生き延びるために必要な条件が揃っていません。
宇宙に出ること自体が非常に困難です。
したがって、他の生命体も同じような問題を抱えている可能性が高いと想定されるでしょう。
宇宙を探索することは困難であるため、遭遇することはまれであるとされています。

人間が決して宇宙人と遭遇しない理由を「オカルト的視点」で教えてください。

隠されている:
オカルト信仰者によれば、宇宙人は存在するが、政府や特定の機関によって隠されている。
そのため、一般の人々が宇宙人と接触することができないとされています。

進化の差異:
オカルト信仰者によれば、人間とは進化の過程が異なり、意思疎通することができないとされる。

異なる次元に存在する:
オカルト信仰者によれば、宇宙人は地球とは異なる次元に存在しています。
そのため、物理的に接触することができないとされています。
この考え方は、多元宇宙理論や超越的な存在の存在を信じる人々によって支持されています。



最近のAIを決して侮ってはいけませんね。
ある部分では「私の仮定と同じ事」を言っていたり、「それよりもすごい事」言っていたりしますよね。


何よりもすごいのが、
この答えを「ChatGPT」が導き出してから、こちらに返答するまでが僅か1分程度だったという事です。


恐れ入りました m(__)m 宇宙人はこれ以上の技術力や知能を持っているとすれば、会えないのも納得。


結論

  • 科学的根拠がなければ、宇宙人に合える確率は限りなく低い

  • 現時点では、宇宙人との接触は今後も未知のままである可能性が高い

  • ChatGPTが人間の知性を超える日もそう遠くない




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以上、お読みいただきありがとうございました。

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