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外資系転職で書類審査の通過できる確率がアップする方法とは?ちょっとしたテクニック

CV

今後のキャリアアップをする上で、下記のような事を検討している人はいますでしょうか?

「年収の大幅アップをしたい!」
「海外と繋がる仕事をしてみたい!」

「外資系の会社に転職したい!」
「英語を使える仕事がしたい!」


本記事ではこのような方がキャリアアップするのに最適な外資系への転職に関するトピックです。
外資系へ受けるにあたり、書類審査を通り易くする、ちょっとしたテクニックを紹介します。


目次

本記事で解決するテーマ

外資系の転職もしくは、海外の会社へ直接応募する際、書類選考で優位に立つ事が出来る方法。
誰でも簡単にできるすごくシンプルなテクニックです。

今回の記事におけるテーマについて

外資系転職で書類審査の通過できる確率がアップする方法とは?


今回の記事におけるキーワードついて

キーワードは「外資系転職」、「海外の会社へ就職」「書類審査」、「テクニック」

キーワードを見て少しでも心当たりのある方は本記事を是非ご参照ください。



書類審査を優位にする方法とは?

そのテクニックとは、「履歴書・職務経歴書に自分の顔写真を貼らない」です!
驚くほど単純且つ、シンプルですよね?

日系の会社では、一般的なフォーマットがあり顔写真を貼る事がマナーとなっています。

こんな感じで、ご丁寧に写真を貼る場所が決められていますよね?



それに対して、外資系(特に日本国以外で審査される会社)では、フリーフォーマットで記載できる事の方が多いのです。

よって、顔写真を貼る・貼らないは応募者に委ねられる事になります。

では、次になぜ「顔写真を貼らない方が良い」のかを説明します。

なぜ「顔写真を貼らない方が良い」のか?

もちろん、応募した会社が写真必須であったり、写真付きのテンプレートを指定されている場合には、顔写真を貼る必要がある事はご理解頂いたうえでの説明となります。

 
 

各社のルールというものはあるので、社会人のマナーとして、それには必ず従いましょう

上記の前提にて、写真の有無が応募者に委ねられている場合に次にあげるメリットがあります。


国の文化や会社の雰囲気を気にする必要がない

日系の会社であっても職務経歴書の写真は気にするものだとは思いますが、
これが外資系となれば、尚の事です。

例えば、日系の会社において気を付けることは、

  • 写真の質:あまりにも画質が悪いものは避ける
  • 髪型:職業にもよりますが、男の人であれば度を超えた長髪などを避ける
  • 服装:スーツを着て撮る事を良しとする
 
 

その他には写真写りや表情なども考える人もいますね



それに対して、外資系の会社で気を付けることは、その審査をする人に依存します。

  • 写真の角度:日本と違い、真正面でなく斜めから撮るもの良しとする文化もある
  • 写真のバランス:顔だけではなく、上半身くらいまで撮るもの良しとする文化もある
  • 写真の背景:各国の文化により、灰色、青色、白など、好まれる色が違う
  • 服装:スーツが必ずしも良いとは限らない
  • 髪型:短髪が必ずしも良いとは限らない
  • 表情:おもいっきり笑顔で映っている方が高評価の可能性もある

各国の文化や会社でのマナーなどがそれぞれ違うため、不確定要素が多い事が特徴です。
また、就職を目指す国が分かっても審査する人が違う国の出身何てこともあります。

これらを全て把握・リサーチしたうえで写真を撮るのは困難と言えます。
もし、文化に合っていない写真だった場合、印象はマイナスになるでしょう。


よって、このような間違いを起こすのは避けるために、写真はわざと貼らないというテクニックが使われます。

 
 

日本人の常識で写真を撮って貼ると失敗する可能性がある事は理解できました!

審査者の興味を掻き立てる

先ほどは失敗を避けるための理由でしたが、その他にはプラスになる材料もあります。

これは実際に外資系で面接をする人に聞いた話ですが、
「顔写真が無い方がどのような人なのか興味を持つ事が多い」と感じているそうです。

やはり、外資系には色々な国の人が応募してくるため、外見への想像は日系以上だと思います。

この興味を逆手にとって、
あえて写真を貼らずに応募した場合、審査者の記憶に残る可能性があります。


また、その他に聞いたところでは、
「写真を見て書類選考を落とした事はあるが、写真無しで落とした事はない」
とも言っておりました。

これはかなり意外でした。
写真で落とされる可能性があるのなら、貼っている事がマイナスにしかならない。。

 
 

どんな写真で落とされたという事も、気になりますが、、、

上記のような理由で職務経歴書にはあえて写真無しで挑むというのもありかなと
理解して頂けましたでしょうか。

もちろん、貼って無い事が100%プラスに向くという事ではないですが、
そのような可能性もあると理解して頂ければと思います。


まとめ

誰でも簡単にできるテクニックだとは思いませんか?

何度か説明はしましたが、やはりその各会社でマナーは違うので、どうしても写真が必要な場合は逆らわずにルールを守ってください。

また、職務経歴書は写真がメインではないので、内容はしっかり書きましょう!
そこが一番難しいところなのかもしれないですが。。。


そのうえで、人より少しでも優位に立ちたいという方がこのテクニックを頭の片隅にでも覚えておいて頂ければ幸いです!


尚、別記事で外資系転職でリモート面接の通過確率を上げるコツを紹介しております。
ご興味がある方はご参照ください。
↓↓↓↓↓

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